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木材比較表
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イエローバラウ
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アフゼリア
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ジャラ
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ウェスタンレッドシダー
Yellow Balauイエローバラウ
学名:
Shorea
spp.
(フタバガキ科)
原産国:西マレーシア
特徴
辺材は淡黄色、心材は黄褐色から赤褐色までさまざまである。木理は浅く交錯しており、肌目は精。乾燥は遅く、大きなサイズの材の乾燥では表面割れや貫通割れが出やすい上、 割れは乾燥が進むにつれ進行しやすい。狂いはひどくない。硬く重い。非常に高い曲げ強度と圧縮強さを持っている。衝撃にも強い。
交錯木理と硬さのため機械加工はやや困難。釘や木ネジの使用には先穴加工が必要。木肌は磨けば仕上がりは良好である。
ブルネイ、サラワク、サバにはイエローバラウと同種のセランガンバツがある。セランガンバツはNo.1とNo.2の2種類に分かれるが、 その中でNo.1タイプと呼ばれる880kg/K以上の重くて強い材はイエローバラウとほとんど同じ耐久性と物性値を持つと言われている。
耐久性と用途
心材は昆虫や菌類に対しても非常に強い。耐食害性と耐腐朽性を持っている。加圧含浸による防腐処理は困難。
用途としては、橋、杭、港湾用材、枕木、造船、建築構造物など、重構造物に適している。
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